~カラーと心理療法で、貴女らしく輝く幸せな未来を応援する~
横浜たまプラーザ「スマイリー・ラボ」藤子です。
先週末に、アメリカに留学している娘が一時帰国してきました。
もともとおっとりしていた娘でしたが、
アメリカで暮らすようになって、ずいぶんアクティブな女の子に
変わったようです
時々スカイプで話していると、
アメリカらしい大陸的な考え方と価値観に驚かされることがしばしば
でも、そこがまたひとつの成長なんですね
海外で暮らすことで、内面にも外面にもその土地らしさの変化が出てくるのは
当たり前のこと~♪♪
まして、年頃の女の子だし~♪♪
なんて思いながら、
久しぶりに娘に会えるのを楽しみにしていました
羽田空港で出迎えた娘は、濃いアイメイクに、ミニスカート。
「すっかりアメリカンガールになっちゃって~~
」なんて感じでしたが、
サンフランシスコのダウンタウン
不思議なことに、帰国して4、5日も経つと
すっかり元のおっとりしたジャパニーズガールに戻ってきたのです
これはどうしてなんでしょう・・・?!
アメリカに留学して一年ちょっと。
アメリカの文化や環境に触れ、
そこに適応するように表面的な変化は起こっていくのですが、
一年そこらでは、まだまだ根幹からの変化とまではいかないようです。
加えて、人間は環境のイキモノ。
友達三人と楽しく暮らしている毎日から
家族という古巣に戻ったことで、親が傍にいることに安心したり、
逆に親の目を気にしたり。
またもともとの家族の中での自分のポジションに戻ることで
自分の居場所を確保したりするのですね。
まさしく人は肌で環境の要因を感じとるイキモノ
私たち親は、「この子の性格はこう!」なんて、思い込んでいるところがありますが、
実は子どもは家族という人間関係の中で、
自分がどのポジションで、どういう役割を担うのか、
無意識に求められている役割を果たしていることが多いものです。
そういえば、大人でさえも違う人間関係の中では微妙に違う自分だったり
することってありますよね。
こっちのグループではおちゃらけモノなのに、
こっちのグループでは、妙にマジメな人。
(あ、ワタシのことか
)
子どもの中に別の顔をみつけると、親はとまどってしまうことがありますが、
意外に親自身が子どもを自分のイメージで見ていることもあります。
人間は多面体。
環境によって、見える部分も変わってきます。
子どもの変化は、成長の一環。
楽しむくらいの余裕を持っていきたいですね
明日も素敵な一日を~
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